サウンドスケープ 自己紹介?いいえ、他者紹介です

あのビョークも絶賛する大注目のアイスランドの若き才能!

Pascal Pinon、Samaris、Ganglyなど様々なユニットで活躍する多作なアイスランドの若き女性ソングライター/マルチ奏者J?fr??ur ?kad?ttir(ヨフリヅル・アウカドッティル)が、JFDR名義で初のソロ・アルバムを自主レーベルWhite Sun Recordsよりリリース!

ローリー・アンダーソン、ルー・リード、トム・ウェイツ、ヨーコ・オノらとコラボレーションしてきた伝説のマルチ奏者で名プロデューサーのShahzad Ismaily(シャザード・イズマイリー)を共同プロデューサーに迎え、NYでレコーディングされた本作。物悲しげなカシオトーンや繊細なピアノ、反復するギター、細かな技が光るパーカッションで織り上げられた柔らかでミニマルなサウンドスケープと、荒々しい海から穏やかな水面へと形を変えるような流動性のあるJFDRの歌声が融合した、Pascal Pinonのフォーキーさと、Samarisのエレクトロニック・ポップ感の両方を内包しながらもエモーショナルさが溢れるすばらしいポップ作品。

 

 

アイスランドを代表する女性アーティストのビョークは、英The GuardianでJFDRをインスピレーションの一つに選んでいる。「私は数年前に彼女のバンドSamarisに夢中になった。だから彼女のソロ活動を見るのはとても素晴らしことだったわ。」(ビョーク)

 

 

JFDR 「Brazil」

アルバム収録曲の”Airborne”にはLiturgy / ZsのドラマーGreg Foxが参加。

URL: www.youtube.com

「”Airborne”はシャザードと私がNYで録音した最初の曲のうちのひとつ。ある日の午後、私はこれまでにドラマーと一緒に演奏がしたことがないことを告白したの。そしたらShahzadはすぐに彼の友達でLiturgyのドラマーGred Foxを呼び出した。約1時間くらい、悲しげなカシオトーンの音と、まるで何かが唸る音のようなGregとても早いドラミングの強烈なセッションを行なった。そして、Gregに私たちがその日の早い時間に録音していたトラック’Airborne’で同じように叩いてもらったの。半分くらいしか出来ていなかったその曲を、10分くらいでGregは完璧にしたのよ。最終的にシャザードがプログラミング半分、生のドラムを半分、注意深くでもナチュラルに縫い合わせて、私の繊細なピアノの別れのバラードと融合させた。後に、De La SoulのMaseoがスタジオに寄った時にこのトラックを聞いてくれて「これはDopeだ」と褒めてくれたの。」(JFDR)

URL: www.youtube.com

 

JFDR「Brazil」詳細はこちら!
⇒ http://morerecords.jp/?pid=114279613

 

 

 

<こちらも要チェック!!!>

そのヨフリヅルも参加するレイキャヴィークのアトモスフィアなスーパー・トリオ 【GANGLY】

 

J?fr??ur ?kad?ttir、Oyamaの?lfur Alexander Einarsson、Sin FangことSindri M?r Sigf?sson による先鋭で結成された3ピース。

今のところ3曲の配信シングルのみ。

今後が楽しみです!!

URL: www.youtube.com

 

via more records
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Ameba Ownd

 

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『エヴォリューション』(原題:Evolution) 2016年

 

監督・脚本 : ルシール・アザリロビック

出演 : マックス・ブラバン、ロクサーヌ・デュラン、ジェリー=マリー・パルマンティエ 他

配給 : アップリンク

定価 : 1000円

40頁

 

    さて、3本目はこれまた昨年末から今年の頭にかけて上映された『エヴォリューション』のパンフレットです。アザリロビック監督好きの私は前号で紹介した『ユーリー・ノルシュテイン』との2本立てで今年、最高の年を迎えました。もっとも、『ユーリー・ノルシュテイン』は朝の9時30分、『エヴォリューション』は夜9時からの1回上映でかなり時間を潰すのに苦労しましたが……。

    しかし作品と同様に、パンフレットも中々に素晴らしいものとなっています。それでは行ってみましょう。

 

〈デザイン〉

 サイズはA5。パンフレットの中でも比較的凝った造りの作品が多いサイズで、本品はその中でも典型的な作品と言えるでしょう。

 

 何といっても一番に目につくのは、この赤いハードカバー。パンフレットらしからぬ、目が覚めるような赤い布貼りです。画像ではわかりませんが、背表紙にもしっかりと「A Film by LUCILE HAZIHALILOVIC」と入っており、1冊の本として堂々と本棚に置けるようになっております。

 

 表紙にはこれまた凝った事に、黒の箔押しで海星。片足の欠けた、あの海星です。 作中で最も印象に残る血のように赤い海星を、作中最も重要な色である黒で描くあたりが狙っていますね。未見の人にも印象に残る、インパクトの強いワンポイントです。

裏表紙にもワンポイント。此方は本編を観た方はピンと来るでしょう、あの絵です。

 

 

 

 

  

〈内容〉

・イントロダクション
・ストーリー
・プロダクションノート
・キャスト&スタッフ
・監督インタビュー
・ヒトデについて
・ルシール・アザリロヴィックをつくるもの
・コラム : 「エヴォリューション」の驚くべき創造(滝本誠)
・コラム : ルシール・アザリロヴィックに取り憑く不快感と恐怖(久保玲子)
・寄せられたコメント
となっております。
 
 全体的に、白地に黒字、というすっきりとデザインで、統一されています。40頁中17ページが写真で構成されていますが、ごちゃごちゃと敷き詰めずに多くても1頁に2枚、それも余白をふんだんに使っているため、とても整い落ち着いたおしゃれな作りです。
 
 ストーリーは、少しあらすじとしてみるには書きすぎ……というか正直なところ終りまで全て書いています。しかし、これは作品があまりにも直接的な映画でないため、表面的に描かれていることを整理していると考えるべきなのでしょう。
 
 プロダクションノートはわずか1頁しかありませんが、作品の中でも目を引くキャスティングとサウンドスケープのこだわりについて、しっかりと書かれています。
 
 監督インタビューでは、監督自身の思春期の実体験、そして性への不安と恐怖から本作が生まれていることを語っています。しかしそれを少年で描こうとする感覚、そして徹底した淡色の女性の恐怖は、やはり女性監督ならではなのかもしれませんね。
 
 ルシール・アザリロヴィックをつくるものでは、監督の好きな物、影響を受けた作品を「映画」、「本」、「アート」の4つに分けて紹介してます。『イレイザー・ヘッド』、『砂の女』、クローネンバーグ、ブラッドベリ、キリコ、ダリなど監督が好きそうな物から、スタージョン、ブラウン、『悦楽』、『野火(2014)』などの意外な作品まで、監督自身の解説付きです。予告編の段階から音楽が似てるなとは思っていましたが、やはりオリヴィエ・メシアンが好きなのですね。
 しかし、本作においてラヴクラフトの名前を出されると…………変に色々と納得してしまいますね。
 そして、何故かこの4ページとプロダクションノートだけが、「黒地に白字」です。作中と同じく意味深な黒。
 
 寄せられたコメントの中には、ポスターや作品アイコンとなっていたヒグチヨウコさんのイラストが、コメントとともに載っています。作品を観た後に見ると、結構的を得た怖い絵です。
 

〈まとめ〉

 作品の中の色彩をうまく利用したページデザインが、凝った装丁と共に素晴らしい1品です。ミニシアター系作品ならでは装丁に加え、内容も大手の作品のような情報を詰め込むタイプではなく、見た内容を頭の中で纏めるための情報を丁度良い配分で入れています。
 作品が好きな人にはもちろん、普段ミニシアター系の映画を観ない人への、ミニシアター映画の魅力の詰まった入門的パンフレットとしてもおすすめの1品です。
 
パンフレット評価 5/5

サウンドスケープ夢をカタチに。



みなさま冥王星地球出張所

テレビの間からコンニチワ。

今日は七夕。

織姫と彦星

一説によりますと

織姫は
神社の祭神瀬織津姫との関連が
指摘されています。
(習合もしくは同一)


七夕の日だけではなく

天の川が綺麗な時期の夜

瀬織津姫を祭る神社に参拝は 

いかがでしょう?

意外と近所にあるかもよ。


それでは

しばらくお付き合い下さいね。


ワタクシの住む界隈は

雨は少なめ

いまのところ

やや空梅雨気味でございます。

しかしながら・・・

うーん。

なんとも言えない心地よさです。

先日のブログで既に述べていますが

ワタクシと

「ワタクシ」の分身

パラレル住人「せっしゃ」は

暑さが苦手であります。

しかしこの時期の

梅雨の合間の晴れた日の夕暮れは

最高です。

涼しさの中での

鳥の鳴き声が心地よいのであります。

セミの鳴き声もまだ遠い山々から

かすかに聴こえる

ほどよいバランスのサウンドスケープ。

適度な静けさが快適でございます。

アイスの味も引き立ちます。

冷えたほうじ茶もよろしいなぁ。


梅雨晴れの

夕暮れ涼し

真夏前

セミの声待つ

森の木(気)の精


であります。

最後までのお付き合い
ありがとうございます。

今年の
ホームランバーの当たりは
まだなのだ。

それでは。?☆♪